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ヒアルロン酸 注射とは

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ヒアルロン酸。美容液や化粧品のCMでよく聞く名前ですね。 ヒアルロン酸はもともと体の中に存在している多糖類のことです。保水力が高く、1グラムのヒアルロン酸が6キログラムの水分を保持することができるほどです。 それでお肌の弾力と潤いを保つことができるのです。

ヒアルロン酸は年齢と共に減少していき、しわの原因の一つとなります。 そこで、ヒアルロン酸を外から注射して肌をふっくらとさせ、しわを改善するという治療法があります。 手術や異物を用いた治療と違い、自然にとても近いプチ整形の一種です。

一口にヒアルロン酸と言ってもいろいろな種類があり、大きくは二つに分けることができます。 一つはニワトリのトサカなどから作られている動物由来のもので、化粧品に配合されているヒアルロン酸は主としてこちらの種類だそうです。 もう一つはバイオ技術で精製されたもので、注射用のヒアルロン酸(医療用ヒアルロン酸)はこちらの種類になります。動物由来のヒアルロン酸と違って感染やアレルギーを起こす心配がありません。

ヒアルロン酸注射は、安全かつ短時間で施術ができ、即効性があります。手術ではありませんから傷が残ることもなく、施術後2、3時間もすればお化粧することができます。

ただ、お肌の状態や本人の希望によって、どこにどのようなヒアルロン酸をどれぐらい注入するかで、仕上がりがかなり違ってくるそうです。 腕の良い医者を選び、施術中も鏡で確認しながら納得のいく状態にしてもらうことが大切です。

ヒアルロン酸注射の料金はいくら?

ヒアルロン酸注射はしわやたるみを改善するだけでなく、鼻をちょっと高くしたり、唇をふっくらさせたりと、いろいろなプチ整形に用いられています。

施術は比較的簡単で短時間で終わりますし、すぐにお化粧もできます。あと気になるのは料金ですね。

ざっと調べてみると、非常に料金の幅が大きいことがわかります。なんと、0.1ccで3,000円から15,000円と、5倍ほども差があるんです。 これは、ヒアルロン酸にもいろいろな種類があって、それによって値段が異なるからなんですね。

料金の設定の仕方も病院によってさまざまで、0.1cc、1ccというように、使用する量によって料金が決められているところもあれば、目元は幾ら、頬は幾らというように、治療する部位によって料金設定がされているところもあります。 目の周りは特に高度な技術を要する場所ですから、少し割高になるところが多いようです。

総額では額・目尻のしわには3万円〜17万円、豊齢線には少しヒアルロン酸の量が多く必要なので、高いと25万円ほどになるようです。

その他の追加費用が必要かどうかなども含め、詳しく調べた上で治療を受けるようにしましょう。

ヒアルロン酸 注射の副作用について

ヒアルロン酸注射は、簡単に短時間でしわやたるみの改善ができることで注目を集めています。外部から薬剤を注入するということで副作用を心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、ヒアルロン酸は元々体内に存在するものですから、副作用というほどの副作用はありません。

ごくまれにアレルギーを起こすことは、0.1%未満の確率であるそうです。それだけヒアルロン酸注射は安全性の高い治療法であると言えます。

ただ、副作用はないものの、顔に針を刺すわけですから、その時に毛細血管を傷つけてしまう可能性はあります。そうすると内出血したり、みみず腫れのようになってしまう場合もあるそうです。

特に目の周りは肌が薄くて毛細血管が多いので、ヒアルロン酸を注射するときの内出血の可能性が高くなるそうです。 万一そうなってしまった場合も自然治癒するので心配はいらないとのことですが、そうは言っても知人の結婚式など、何かイベントの直前だったら困りますね。ですから、もし何かのイベントのためにヒアルロン酸の注射を考えているのであれば、少し余裕を見て2週間くらい前には治療したほうが良いようです。

豊齢線へのヒアルロン酸注射は、目の周囲と違って内出血を起こすことは極めてまれなので、気軽に受けられそうです。

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