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ミニリフトとは?

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ミニリフトとは、フェイスリフトと同じく、しわやたるみが気になる方のためのアンチエイジング美容整形です。

広範囲にわたってリフトアップするフェイスリフトと異なり、主として目尻からこめかみにかけてのしわやたるみを取り除く手術です。 ほかに、ほうれい線の改善や頬のたるみ、口角、あごやエラのたるみの改善にも効果があります。

切開するのは耳の前の軟骨に沿った部分、髪の毛で隠れる部分なので傷跡も目立たず、傷の範囲が狭いため、手術後の腫れもほとんど気になりません。

手術に要する時間も30分から1時間と、フェイスリフトと比べて短く、当然料金もその分お得です。

ダウンタイムも短く、翌日から仕事をすることも可能です。

手術のやり方は、皮膚の余分なたるみと、表在性筋膜という組織を引き上げるというもので、5歳から10歳くらい若返って見えるようになるそうです。

単にお顔のリフトアップだけでなくて、肌に張りが出るので、お化粧のノリも良くなるとか。

ミニリフトは、美容整形といっても顔を変えるというのではなく、若いころの状態に戻すというものなので、手術したと気づかれずに若々しくなりたいという方にお薦めです。

ミニリフト ダウンタイムはどれくらい?

ミニリフトはダウンタイムが通常のフェイスリフトと比べて短いので、特にお仕事をお持ちの女性に人気のようです。

ダウンタイムというのは、手術後、通常の生活に戻れるまでの期間のことで、メスを入れる手術や、麻酔による腫れやむくみ、あざなどが出来るタイプの美容整形手術において使われる用語です。

ダウンタイムの間は安静が必要だったり、お化粧ができないために外出できないとか、洗顔や洗髪ができないなど、不自由な点があります。

もちろん個人差はありますが、手術内容によってもダウンタイムの違いがあり、どれぐらいダウンタイムがあるかという目安は、その手術や治療を受けるかどうかを決める大きなポイントになります。

ミニリフトの場合は、お化粧はポイントメイクならば手術当日から可能です。入浴は翌日から、洗髪は3日後ぐらいからできるようになるそうです。 傷痕を隠せるぐらいの長さの髪があれば、例えば週末に手術をして、週明けから仕事に行くこともできるので、仕事のある方には便利なのではないでしょうか。

ただしその分、フェイスリフトと比べると効果が限られますし、カウンセリングの結果、ミニリフトでは希望の効果が出ないと診断される場合もあるそうです。

ミニリフト 体験談について

ミニリフトの手術を受けた方の体験談を少し見てみました。自分が受ける前には、やはり実際に体験した方の話を聞いてみたいですよね。

ミニリフトを受けた方は、やはりしわやたるみが気になって、という方が多いようです。

ミニリフトを受ける決め手になったのは、十分なカウンセリングがあったかどうかによるところが大きいようです。 フェイスリフトと比べて傷も小さく、ダウンタイムも少ないとはいえ、やはり不安がありますよね。ドクターやスタッフがじっくり時間をかけて、ミニリフトのメリットだけでなくデメリットも含めて説明してくれて、質問にきちんと答えてくれるところを信頼して受けたという人が多いようです。

アフターケアがしっかりしているかどうかもよく把握しておきたいところですね。

痛みなどに関しては、手術中は麻酔を使いますので心配いりません。 手術後の痛みや腫れは個人差があるようです。3、4日あったという人から、1週間もあったという人もいます。

効果については、希望どおり若返って見えて喜んでいる人が多い反面、期待したほとではなかったとか、最初は良かったけれどたるんできてしまったという人もいらっしゃることは事実です。 部分的なリフトアップですから、ある程度効果が限定的になることは了解しておいたほうがいいかもしれませんね。

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