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顎の手術 プロテーゼとは?

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美容整形の一つに、プロテーゼ挿入という方法があります。

プロテーゼというのは、そもそもは人工心臓や人工関節の素材として用いられている、人間の軟骨に近いシリコン素材で、半永久的に使用できます。 これが鼻や顎などの整形にも用いられています。

鼻を高くしたいのはわかりますが、顎ってどういう場合に入れるんでしょう。

顎は案外気にしない人が多いらしいのですが、実は顎は重要な部分。顎の形によって顔全体がひきしまっても見えるのです。 確かに、あごがほとんどないような顔より、少しつんとしているほうが綺麗に見えますね。

プロテーゼを顎に挿入する手術は、唇の裏側(ちょうど前歯が当たる辺り)を切開し、骨膜を剥離し、そこからプロテーゼを挿入します。ですから傷痕が外から見えることはありません。 術後は3日ほどテープで固定し、1週間後に抜糸します。

こう書いてしまうと簡単ですが、きちんとした手術を行わないと、挿入したプロテーゼが曲がってしまったり、時間の経過と共に皮膚から突き抜けてきてしまったり、ということがあるそうです。 個人個人で顎の形や、大きさなどに合わせた手術をすることも必要です。

ですから信頼できる医師と、しっかりしたカウンセリングをしてくれるクリニックを選ぶことが大切です。

プロテーゼ 効果について

顔のラインを綺麗に見せるためには、実は顎というのは重要な部分です。例えば顎が後退していて、口元が突出して見えるような方にはプロテーゼを使って顎のラインを作ることは効果的です。 顎がちょっと出ると顔のラインがシャープになり、知的で若々しく、上品な印象を合えることができます。

プロテーゼの良いところは、個人の状態や希望に合わせて細かい調整をして、比較的簡単にきれいな形をつくることができるという点です。体に害になることもありませんし、ヒアルロン酸やコラーゲンと違い、吸収されないので、その効果は半永久的に続きます。

入れ替えをする必要はありませんし、もし後で取り出したいと思ったときには、摘出することも可能です。

最近では固形のプロテーゼだけでなく、ジェル状のプロテーゼも存在します。ジェル状といっても、周囲に流れていったり、正常組織内にもぐり込んでいくようなことはありません。そして固形のものと同様、効果は半永久的に持続しますし、後から完全に除去することも可能です。

手術後は入院の必要もありませんし、後遺症の心配もありません。

ただし、より良い効果を得るためには、医師の腕によるところが大きいのは言うまでもありません。医師の経験や、質問にしっかり答えてくれるかどうか、クリニック全体の様子はどうかなど、慎重に調べてから決めたいものですね。

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