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あご・たるみの解消法

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あごのたるみは一度できてしまうとなかなか元に戻りにくいですね。2、3日で小顔になるような都合のいい方法はありませんが、こつこつ続けることでたるみ解消に効果のあるマッサージはあります。

まず、あごのたるみがなぜできるか考えてみましょう。もちろん太ってしまえば脂肪が付いてたるむわけですが、原因の多くは別のところにあるようなんですね。

一つには、表情筋の衰えという問題があります。表情筋というのは顔の皮下脂肪と皮膚の間に挟まれている薄く小さい筋肉で、30種類以上もあるそうです。これらが複雑に関連し合って動いて、人間のさまざまな表情をつくり出すのです。

この表情筋は皮膚という不安定な物についている上に、薄く小さいため、ちょっと使わずにいるとすぐ衰えてしまうという特徴があります。そしてこの筋肉が衰えると重力に負けてたるんでくるわけです。

もう一つの原因は、リンパの流れが悪くなることです。心臓という強力なポンプで循環させていないリンパ液は血液と違い、停滞し易い特徴があります。そしてリンパが停滞すると余分な水分や老廃物が溜まり、むくみとなって現れ、顔が大きく見えてしまいます。

以上のことから、表情筋に刺激を与える筋肉マッサージと、体液の流れをよくするマッサージを行うと、たるみが解消され、顔付きが若々しくなります。

マッサージのやり方はいろいろありますので、自分のやりやすい方法で毎日続けましょう。

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