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血流マッサージとは?

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顔のマッサージというと、リンパマッサージを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、血流マッサージというのも最近注目を集めています。

血流マッサージは文字通り血液の循環を良くしようというもの。 血液はご存じのように心臓という強力なポンプの働きによって全身を循環しています。循環することによって体中の細胞に酸素や栄養、水分を供給し、老廃物を運びます。

ですが、心臓がその役目を負いきれず、血行が悪くなると、肥満、冷え症、便秘、抜け毛、糖尿病、コレステロール血症、脳疾患、心臓疾患などのさまざまな疾患や症状の元になります。

深刻な健康問題にならなくても、静脈の流れが滞ると余分な水分の排出が十分できなくなり、顔のむくみや目の下のクマなどの原因となります。

そのようなとき、いわば心臓の手伝いをし、血液の循環を良くするのが血流マッサージです。 血流マッサージはオイルやローションで滑りを良くし、スポンジを使って行います。 お顔はデリケートな場所なので、血流マッサージは力を入れないで、軽く優しくが基本。特に目の周りは皮膚が薄いので優しくしましょう。

静脈の血液を心臓に戻すようにマッサージを行えば、再び心臓が全身に血液を回してくれ、お肌のハリとつやが取り戻せます。

他のマッサージやエクササイズと同じく、血流マッサージも続けることが大切です。メイクの前や化粧直しのときでも、日常生活の一部に血流マッサージを取り入れるようにすると良いそうですよ。

かづきれいこ とは?

血流マッサージを考案されたフェイシャルセラピストかづきれいこさんは大阪出身で、ちょっと意外な感じがしますが、なんと歯学博士の資格を取得しておられます。

現在、NPO法人フェイシャルセラピスト協会理事長など、たくさんの活動をしておられます。

かづきれいこさんは幼い頃から心臓病を抱えていて、冬になると顔が真っ赤になるという悩みがあったそうです。30歳の時に手術をして完治し、それを機にメイクを学び始め、あざや、やけど痕を目立たなくする「リハビリメイク」を提唱されました。

リハビリメイクは自分を飾るためのメイクではなく、医療機関と連携して精神的なケアも行い、社会復帰やQOLの向上をサポートし、自分を元気にするためのメイクです。

かづきさんは学会誌にリハビリメイクに関する論文を発表したり、メイクの価値を高めるために企業、病院、大学、学会、公共団体などで講演活動を実施しておられます。また、老人ホーム等へのメイクボランティアにも力を注いでおられます。

著書としては、『「若さ」の説明書 メイク以上×整形未満』(幻冬舎)、『自分の顔が好きですか?』(PHP研究所『心の友だちシリーズ』)など多数ありますので、顔の悩みを抱える方は、ぜひご一読されてはいかがでしょう。

血流 マッサージ 方法について

血流マッサージは30秒で行える簡単なマッサージです。簡単にそのやり方をご紹介します。血流マッサージをサポートするグッズがありますので、それを利用すると便利です。

@スポンジを水で濡らし、固く絞ります。

A手のひらに、さらっとしたタイプの美容液を出します。

Bスポンジに美容液をしっかり染み込ませる。

Cスポンジを目尻に当て、目のまわりをぐるりと1周させてから耳の下まですべりおろします。目の周囲は皮膚が薄いので、力を入れずやさしく行いましょう。

D耳の下からあごの先に向けてスポンジをすべらせます。こちらは気持ちいい程度に力を入れて行います。

ファンデーションを塗る前に血流マッサージを行うと、血流が良くなり、肌そのものが若返るそうです。

週に1、2度、時間があるときは、手で行う血流マッサージもすると良いそうです。これは少し強めに、でも肌を摩擦しないようにローションやオイルを使って行います。

血流マッサージは静脈血やリンパ液を心臓に戻すことを目的にしているので、静脈の流れに沿って行います。詳しいことはかづきれいこさんのメソッドを調べてみましょう。

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